見えない不安に、
確かな補強を。

地盤の状態に合わせた最適な補強工法を選び、
建物を足元からしっかり支える。
住宅地盤の特性を踏まえた、丁寧で確かな地盤補強工事をご提案します。

強い住まいは、
足元からつくられる。

建物を長く安心して支えるためには、
地盤の状態に合った補強工事を行うことが大切です。

必要以上に大きな工事ではなく、必要な場所に、適切な工法を、適切な品質で施工すること。
建物と地盤のバランスを考えた補強工事をご提案します。

地盤補強工事とは

地盤補強工事とは、建物を安全に支えるために、地盤の強度や状態に応じて支持力を確保する工事です。

住宅地盤では、軟弱層や地盤のばらつき、造成地特有の性状などにより、そのままでは建物を十分に支えられない場合があります。 そのような場合に、地盤調査結果をもとに適切な工法を選定し、建物の不同沈下リスクを抑えるために行うのが地盤改良工事です。

地盤補強工事の現地施工イメージ

なないろリサーチの地盤補強工事

ただ施工するだけではなく、
「本当にその工法が適しているのか」を大切にしています。

01

適切な工法提案

地盤条件や建物計画に合わせて、無理のない工法をご提案します。

02

確かな施工品質

施工精度と安全性に配慮し、丁寧な工事を行います。

03

調査から一貫対応

地盤調査から解析、補強工事まで一貫してご相談いただけます。

主な補強工法

敷地条件・地盤特性・建物計画に応じて、最適な工法を選定します。
ここでは住宅地盤で広く採用される代表的な3つの工法をご紹介します。

METHOD 01

表層改良

比較的浅い範囲の軟弱地盤に対して行う工法です。地表面付近を改良し、建物荷重を安定して支えます。

METHOD 02

柱状改良

地中に改良体を築造し、建物荷重を支える工法です。住宅地盤で広く採用される代表的な補強方法です。

METHOD 03

鋼管杭工法

鋼管杭を支持層まで到達させて建物を支える工法です。より深い支持層が必要なケースにも対応します。

※ 上記は代表的な工法の例であり、敷地条件や調査結果に応じて最適な工法を選定します。

このような場合に、補強工事が検討されます

  • 軟弱層が確認された場合
  • 地盤のばらつきが大きい場合
  • 造成地や盛土の影響が考えられる場合
  • 支持層が深い場合
  • 建物荷重に対して地盤の支持力が不足する場合
  • 不同沈下リスクに配慮が必要な場合

このような方におすすめです

FOR BUILDER

工務店様

補強工事の要否や工法選定を、工程とコストも含めて相談したい方。

FOR DESIGNER

設計事務所様

建物計画に対して、どのような補強工法が適しているか確認したい方。

FOR OWNER

施主様

補強工事が必要と言われたが、その内容をきちんと理解したい方。費用や工法について、納得感を持って判断したい方。

FOR PARTNER

協力会社様

関西エリアで、信頼できる補強工事のパートナーを探している方。

ご相談から施工までの流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    ご計画内容やご相談事項をお知らせください。

  2. 02

    地盤データ確認

    調査結果や敷地条件、建物情報を確認します。

  3. 03

    工法検討・ご提案

    適切な補強工法と概算内容をご提案します。

  4. 04

    お打ち合わせ

    施工内容、工程、注意点をご説明します。

  5. 05

    施工

    安全と品質に配慮して工事を実施します。

  6. 06

    完了・ご報告

    施工完了後、必要事項をご報告します。

よくあるご質問

地盤補強工事は必ず必要ですか?

必ずではありません。地盤調査結果や建物条件をもとに、必要性を判断します。

どの工法になるかは、どう決まりますか?

地盤の状態、支持層の深さ、建物条件、周辺環境などを踏まえて検討します。

工事期間はどのくらいですか?

工法や現場条件によって異なりますが、一般的な住宅規模であれば比較的短期間で完了するケースもあります。

費用の相談はできますか?

はい。ご予算やご計画に応じて、内容をご説明しながらご相談いただけます。

地盤調査からまとめて依頼できますか?

はい。なないろリサーチでは、地盤調査から解析、補強工事まで一貫してご相談いただけます。

補強工事のことも、まずはお気軽にご相談ください。

地盤条件に応じた補強工法のご提案から、施工に関するご相談まで丁寧に対応します。
「本当に必要なのか」「どの工法がよいのか」といった段階でも、まずはお気軽に。